2014年07月25日
黒潮の使者あらわる。
早いもので西日本の各地では梅雨明けとなりました。
先週は仕事で週末が潰れてしまい、かなりストレスが溜まった状況でした。
TATさんにお伺いをたてると南紀辺りに繰り出そうと考えられていたので、運転手として立候補。
(たまに道を外れますが...)
金曜日の深夜に集合し、紀伊半島の根元から一路サイナンターンを目指し巡礼ツアーに出発進行!!
速玉大社も素通りしもっと南へ!!
小さな漁港とサーフからスタートします。
早速水面でチェイス!!
しかしダツ。
「ダツがチェイスしてきましたね~」と話してた横でキャスト音...
数秒後にTATさんはダツゲットされてます(笑)
恐ろしや...
小移動し小河川の河口域で早期回遊メッキを狙います。
最初にスロープ、そして船だまりとランガン。
先に進まれていたTATさんが船影から数匹のプチプチを確認されたとのこと。
一緒に叩けば良いものの、なんだか自分の視線は違う方向にクギヅケ...
見えないハズの魚が呼んでいるのか????
直感で感じたままに「アノ角のブイが怪しい...」とおかしな発言。
(日射病か、それとも熱中症か!?)
そのまま例の角までてくてく歩み出て、テトラと岩礁が織りなすカケアガリ先に『ぷかん』と浮かぶブイ目指し『マークベイト38SS 手のひらSP』をキャスト!!
(詳しいチューン内容はコチラのコメント欄を...)
シュッ。
ブイの2m左後方に着水。
ゆらゆらと沈め...
(増量していないのでナカナカ沈みが遅い)
刹那!!
ロッドをほぼ垂直な角度で構え、『手首破壊限界的振子巻上』で躍らせます。
(うん、アノ瞬間、確実に対巨匠比87%に迫った... 遠い目)
そんな黒魔道士の捨て身の念術に呼び寄せられたか????
白銀の衣を纏いし狂ったマリオネットが出現!!
(例のΩスクリューなダンスでルアーを追っかけます)
いけ~~~~~~、シャイニィ~~~ングんヴぉえrにおvも!!!!!
!!!!!!!!!!!!!

やった~~~~~!!!!!
汗とともにアラフォー男子の体内からアドレナリン噴出。
(ぶttssyaaaAAaaAaaaa)
回想すれば、小さなメッキに真剣になれる自分はめでたいです。
でもね、これが好きなんですよ。
(分かり合える人って少ないですがね)
その後、もっと南下して、それ以上南下したら道路が無くなったので、とりあえず左に曲がって、少し北上して。
(なんだか駄文ですいません、『ぱぁ』になりました...)
サーフがあったからTATさんが、「ここ良いかもね?」って言ったところでTATさん初メッキげと。
昨年末から不思議に思ってましたが、この方の嗅覚(視覚)どうなってるんでしょ...
本当に凄すぎてビックリ仰天です。
(まずはオメデトウございます)
少し遠くで見ていると、つかの間の歓喜を味わいながらもスグに復帰。
コトヒキなんかもバコバコ追加しっちゃてます。
唖然としている自分にポイントを譲ってくれて「そっち投げな」って...
言われたままに投げたら自分にもコトヒキさんが釣れましたよ♪

思わず『くんくん』嗅ぐと沖縄の海のにおいがしました。
ビックドリームを求め、漢二人でせっせと汗かきながら頑張りますが、今日は神様はこれ以上の微笑を与えて下さることは無かったです。
夜も夜でいろいろ楽しみ(あくまで釣的な話で)、仮眠したらおっさん二人で朝まで『ぐーぐー』...
嫁の怒りに怯えつつ、早朝残業もこなします。
帰りしなに寄ったポイントで、これから釣り上がって行く途中のメッキハンターさんご一行に対岸からご挨拶。
本当は対岸まで泳いでまでご挨拶したかったですが、色んなものが無くなってしまうのと、もはや疲労がピークで出来なんだ...
(今回の釣行での唯一の後悔か...)
幕は開いた。
メッキフリークの皆さんが満足されるシーズンにならんことを...
先週は仕事で週末が潰れてしまい、かなりストレスが溜まった状況でした。
TATさんにお伺いをたてると南紀辺りに繰り出そうと考えられていたので、運転手として立候補。
(たまに道を外れますが...)
金曜日の深夜に集合し、紀伊半島の根元から一路サイナンターンを目指し巡礼ツアーに出発進行!!
速玉大社も素通りしもっと南へ!!
小さな漁港とサーフからスタートします。
早速水面でチェイス!!
しかしダツ。
「ダツがチェイスしてきましたね~」と話してた横でキャスト音...
数秒後にTATさんはダツゲットされてます(笑)
恐ろしや...
小移動し小河川の河口域で早期回遊メッキを狙います。
最初にスロープ、そして船だまりとランガン。
先に進まれていたTATさんが船影から数匹のプチプチを確認されたとのこと。
一緒に叩けば良いものの、なんだか自分の視線は違う方向にクギヅケ...
見えないハズの魚が呼んでいるのか????
直感で感じたままに「アノ角のブイが怪しい...」とおかしな発言。
(日射病か、それとも熱中症か!?)
そのまま例の角までてくてく歩み出て、テトラと岩礁が織りなすカケアガリ先に『ぷかん』と浮かぶブイ目指し『マークベイト38SS 手のひらSP』をキャスト!!
(詳しいチューン内容はコチラのコメント欄を...)
シュッ。
ブイの2m左後方に着水。
ゆらゆらと沈め...
(増量していないのでナカナカ沈みが遅い)
刹那!!
ロッドをほぼ垂直な角度で構え、『手首破壊限界的振子巻上』で躍らせます。
(うん、アノ瞬間、確実に対巨匠比87%に迫った... 遠い目)
そんな黒魔道士の捨て身の念術に呼び寄せられたか????
白銀の衣を纏いし狂ったマリオネットが出現!!
(例のΩスクリューなダンスでルアーを追っかけます)
いけ~~~~~~、シャイニィ~~~ングんヴぉえrにおvも!!!!!
!!!!!!!!!!!!!
やった~~~~~!!!!!
汗とともにアラフォー男子の体内からアドレナリン噴出。
(ぶttssyaaaAAaaAaaaa)
回想すれば、小さなメッキに真剣になれる自分はめでたいです。
でもね、これが好きなんですよ。
(分かり合える人って少ないですがね)
その後、もっと南下して、それ以上南下したら道路が無くなったので、とりあえず左に曲がって、少し北上して。
(なんだか駄文ですいません、『ぱぁ』になりました...)
サーフがあったからTATさんが、「ここ良いかもね?」って言ったところでTATさん初メッキげと。
昨年末から不思議に思ってましたが、この方の嗅覚(視覚)どうなってるんでしょ...
本当に凄すぎてビックリ仰天です。
(まずはオメデトウございます)
少し遠くで見ていると、つかの間の歓喜を味わいながらもスグに復帰。
コトヒキなんかもバコバコ追加しっちゃてます。
唖然としている自分にポイントを譲ってくれて「そっち投げな」って...
言われたままに投げたら自分にもコトヒキさんが釣れましたよ♪
思わず『くんくん』嗅ぐと沖縄の海のにおいがしました。
ビックドリームを求め、漢二人でせっせと汗かきながら頑張りますが、今日は神様はこれ以上の微笑を与えて下さることは無かったです。
夜も夜でいろいろ楽しみ(あくまで釣的な話で)、仮眠したらおっさん二人で朝まで『ぐーぐー』...
嫁の怒りに怯えつつ、早朝残業もこなします。
帰りしなに寄ったポイントで、これから釣り上がって行く途中のメッキハンターさんご一行に対岸からご挨拶。
本当は対岸まで泳いでまでご挨拶したかったですが、色んなものが無くなってしまうのと、もはや疲労がピークで出来なんだ...
(今回の釣行での唯一の後悔か...)
幕は開いた。
メッキフリークの皆さんが満足されるシーズンにならんことを...
2014年07月09日
スポーンだハッスル。
,( ' w ' )、ハッスルにまみれた皐月が過ぎ去り、各地梅雨でじーめじめ。
昨年までであれば外房でショゴを追い求めておりましたが、黒潮が遠い名古屋に転居したためナカナカあの青いウネリには...
メッキのシーズンが始まればヤル気スイッチも入るのですが、なんだかまだダメな感じなのです(@_@)
でも釣欲はあるのでTATさんをお誘いし安近短な琵琶湖へと週末釣行となりました。
途中自分が道を間違えるというアクシデントがありつつも無事に琵琶湖へ到着。
実績場の河口に広がるサンドバーをメインに手分けして探りますが...
あれま、ハッスルはいずこに行ってしまわれたか?
最近のコンディションも良かっただけに狐に摘まれたような感覚...
ようやくTATさんが♀を釣り上げますが、我々が狙っている尺ハッスルには及ばないサイズです。
うだうだ投げてた自分にも『ガツン』と当たりますが、何だかトルクフルな引き。
否、ハスではない!!
アスリートのトラウトチューンのフックは細軸なのでドラグを弱めにして何とかやりとりをしネットイン!!
やっぱりアナタでしたか...

立派なニゴイ
スーパー外道ですが、プライドが低い自分は内心歓びを覚えてしまいます。
(補足:琵琶湖のニゴイはコアユを食べてるのでかなりパワフルなのです)
でもハスが欲しい...
おぉ、なんだか知れんが魚信が連発。

うぅぅ、アユじゃないんだ...
(コレはコレで珍しいのだが)

濁点は要らんのだよ、かなり惜しいが...
なかなか調子が上向かないので大きく移動し対岸へ。
とある橋の上から川を覗き込むと尋常でないニゴイとハスの群れが!!
そう、産卵の為に遡上しちゃっているのであります。
サケと同じくハスも産卵行動を開始するともはやエサは摂らない!!
(みたい)
見れば小さな流れ込みにもハスが押し寄せ、あちらこちらでリアル産卵!!
どうやらオスが先に場所取りをし、そこにメスが遅れて到着→産卵というメカニズムのようです。
(メスを待ち受ける!?)
たまに釣れるのも小さめのメスばかり...
この状況に業を煮やし元のポイントまで戻ります。
ハス(しかも大型の♂)は性的なヤル気SWが入ってしまったので正直期待出来ましぇん(涙)
リトリーブにも力が抜け、なんだかフワフワと緩やかな動きをするルアー...
そんなヨタヨタの獲物をヤツラは逃すハズは無いのです!!
『どすっ』
細仕掛けを一気に引き出します~~

うぉ、コレはでかいぞ~!!

58センチのニゴイですが何か...
(後日ロクジュウニを釣った方もいらしたそうな)
夕方に期待しますがozr...
なんと言うか欲求不満でしかたない...
産卵はいつまでだ~!!
**********************************************
使用タックル
ロッド:ShoreGun SFGS-69UL-TW(パームス)
リール:Vanquish C2500HGS(シマノ)
ライン:RAPINOVA-X(ラパラ) PE 0.3号+リーダー5LB
ルアー:スピアヘッドリュウキ60S、TOTO48HS(DUO)、マークベイト50SS(VOUGE)、レンジバイブ45ES(バスディ)、レッドペッパーMicro‐SW(TIMCO)、アスリート トラウトチューン50S(ジャクソン)
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昨年までであれば外房でショゴを追い求めておりましたが、黒潮が遠い名古屋に転居したためナカナカあの青いウネリには...
メッキのシーズンが始まればヤル気スイッチも入るのですが、なんだかまだダメな感じなのです(@_@)
でも釣欲はあるのでTATさんをお誘いし安近短な琵琶湖へと週末釣行となりました。
途中自分が道を間違えるというアクシデントがありつつも無事に琵琶湖へ到着。
実績場の河口に広がるサンドバーをメインに手分けして探りますが...
あれま、ハッスルはいずこに行ってしまわれたか?
最近のコンディションも良かっただけに狐に摘まれたような感覚...
ようやくTATさんが♀を釣り上げますが、我々が狙っている尺ハッスルには及ばないサイズです。
うだうだ投げてた自分にも『ガツン』と当たりますが、何だかトルクフルな引き。
否、ハスではない!!
アスリートのトラウトチューンのフックは細軸なのでドラグを弱めにして何とかやりとりをしネットイン!!
やっぱりアナタでしたか...
立派なニゴイ
スーパー外道ですが、プライドが低い自分は内心歓びを覚えてしまいます。
(補足:琵琶湖のニゴイはコアユを食べてるのでかなりパワフルなのです)
でもハスが欲しい...
おぉ、なんだか知れんが魚信が連発。
うぅぅ、アユじゃないんだ...
(コレはコレで珍しいのだが)
濁点は要らんのだよ、かなり惜しいが...
なかなか調子が上向かないので大きく移動し対岸へ。
とある橋の上から川を覗き込むと尋常でないニゴイとハスの群れが!!
そう、産卵の為に遡上しちゃっているのであります。
サケと同じくハスも産卵行動を開始するともはやエサは摂らない!!
(みたい)
見れば小さな流れ込みにもハスが押し寄せ、あちらこちらでリアル産卵!!
どうやらオスが先に場所取りをし、そこにメスが遅れて到着→産卵というメカニズムのようです。
(メスを待ち受ける!?)
たまに釣れるのも小さめのメスばかり...
この状況に業を煮やし元のポイントまで戻ります。
ハス(しかも大型の♂)は性的なヤル気SWが入ってしまったので正直期待出来ましぇん(涙)
リトリーブにも力が抜け、なんだかフワフワと緩やかな動きをするルアー...
そんなヨタヨタの獲物をヤツラは逃すハズは無いのです!!
『どすっ』
細仕掛けを一気に引き出します~~
うぉ、コレはでかいぞ~!!
58センチのニゴイですが何か...
(後日ロクジュウニを釣った方もいらしたそうな)
夕方に期待しますがozr...
なんと言うか欲求不満でしかたない...
産卵はいつまでだ~!!
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使用タックル
ロッド:ShoreGun SFGS-69UL-TW(パームス)
リール:Vanquish C2500HGS(シマノ)
ライン:RAPINOVA-X(ラパラ) PE 0.3号+リーダー5LB
ルアー:スピアヘッドリュウキ60S、TOTO48HS(DUO)、マークベイト50SS(VOUGE)、レンジバイブ45ES(バスディ)、レッドペッパーMicro‐SW(TIMCO)、アスリート トラウトチューン50S(ジャクソン)
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