2014年02月01日
2010年春の沖縄⑥
色んな事情で強制ストーブリーグになってしまい、初釣りもままならない状況...
他に興味が涌くような趣味も無いし筆が止まっていた過去のネタを掘り出すことにします(笑)
当時の日記的な文章とPCに入ってる写真を合わせてみると鮮やかに記憶が甦ります...
今日はいよいよマングローブの釣りです。

そしてターゲットはコイツ
凶悪な面構え...
気合が入りますが、しかし、この西表島にも『寒気』は来襲するそうで、たまたま今日は珍しい『大寒気』が島を包んでおりました…
はっきり言って寒いです。
ゴアの雨具を着てるお陰でなんとかなってますが、人間様でこの有り様なので、服を着れないお魚さん達は...
想像したくない
西側の川を河口から遡上します。

満潮近くだったので、たいした川幅です。
事前のイメージとは掛け離れた雄大な流れにしばし感動...

秘境といってもそれなりにプレッシャーのある場所なので、マングローブのエッジに届くか届かないかの距離感でゆっくりとボートは遡上し、ここはと思うマングローブの根元に向けてルアーを打ち込みますが、元々手付かずの大自然のままなので、枝は張り出してるし、根っこは複雑に入り組んでおり、普段ボートシーバスでオープンウォーターばかりやっているナマクラな自分にはひとつもふたつも苦労です。
なんとか自然界に異物を残さないようにすると美味しい所に入らないし、リミッター外すとウギャーだし、本当に疲れたのを思い出します(笑)
※キャスコンに自信の無い方は、ダム湖などでオーバーハングを練習しておくことを強くお薦めいたします、はい。

ナンヨウチヌをいくつか釣ります。
こっちのクロダイは獰猛でっす。
水温低下もあり河口ではマングローブジャックの反応はなく、中流部に掛かります。
だいぶ水深も浅くなり、岩回りのポイントも出現し、いかにも美味しいポイントも出現!!
元気なコトヒキと共に色の違う魚がルアーをチェイスしてきます~
ガッ、とバイト!!
小さいので引きはそんなに強くは無いですが、フエダイ特有のトルクは感じます。

おぉぉ~
夢にも見たマングローブジャック!!
次のポイントでも同サイズが釣れます。
嬉しいけどサイズが不満だったりします(笑)
コトヒキもいくつか釣れてくれるけど、デカイ奴が釣りたい...
さらに上がると干潮であることも手伝い、両岸のマングローブの根っこは全部晒された状態に。
干潟にはコメツキガニがゾロゾロ歩いて、シオマネキがピョコピョコ動き、トビハゼがクネクネ...
リアルにナショジオの世界が全開です!!

ツブツブはみんなカニ。

トビハゼはキュートです
船上でお弁当食べて気合い入れ直して後半戦へ。
行きに好反応だったポイントを打ちますが、思いの外流れが強くて、ゆっくりアクションしてるとルアーが真っ直ぐに泳ぐ間もなく船が流れてしまいます。
これも経験がないシュチュエーションなので苦労の連続!!
だがしかし、なんとかマトモなサイズを引きずり出しましたよ~

いやー、こいつは引いた引いた。
最初てっきりチビのスレかと勘違いする程に走り回って、顔が見えた途端にカヌーの真下に突っ込まれて焦ったな(笑)
狙ってたデカメッキは釣れなかったものの、大満足の1日でしたね。
『2010年 春の沖縄⑦』に続く
※いつ書くの?、いつか!!

他に興味が涌くような趣味も無いし筆が止まっていた過去のネタを掘り出すことにします(笑)
当時の日記的な文章とPCに入ってる写真を合わせてみると鮮やかに記憶が甦ります...
今日はいよいよマングローブの釣りです。

そしてターゲットはコイツ

凶悪な面構え...
気合が入りますが、しかし、この西表島にも『寒気』は来襲するそうで、たまたま今日は珍しい『大寒気』が島を包んでおりました…
はっきり言って寒いです。
ゴアの雨具を着てるお陰でなんとかなってますが、人間様でこの有り様なので、服を着れないお魚さん達は...
想像したくない

西側の川を河口から遡上します。
満潮近くだったので、たいした川幅です。
事前のイメージとは掛け離れた雄大な流れにしばし感動...
秘境といってもそれなりにプレッシャーのある場所なので、マングローブのエッジに届くか届かないかの距離感でゆっくりとボートは遡上し、ここはと思うマングローブの根元に向けてルアーを打ち込みますが、元々手付かずの大自然のままなので、枝は張り出してるし、根っこは複雑に入り組んでおり、普段ボートシーバスでオープンウォーターばかりやっているナマクラな自分にはひとつもふたつも苦労です。
なんとか自然界に異物を残さないようにすると美味しい所に入らないし、リミッター外すとウギャーだし、本当に疲れたのを思い出します(笑)
※キャスコンに自信の無い方は、ダム湖などでオーバーハングを練習しておくことを強くお薦めいたします、はい。
ナンヨウチヌをいくつか釣ります。
こっちのクロダイは獰猛でっす。
水温低下もあり河口ではマングローブジャックの反応はなく、中流部に掛かります。
だいぶ水深も浅くなり、岩回りのポイントも出現し、いかにも美味しいポイントも出現!!
元気なコトヒキと共に色の違う魚がルアーをチェイスしてきます~
ガッ、とバイト!!
小さいので引きはそんなに強くは無いですが、フエダイ特有のトルクは感じます。

おぉぉ~
夢にも見たマングローブジャック!!
次のポイントでも同サイズが釣れます。
嬉しいけどサイズが不満だったりします(笑)
コトヒキもいくつか釣れてくれるけど、デカイ奴が釣りたい...
さらに上がると干潮であることも手伝い、両岸のマングローブの根っこは全部晒された状態に。
干潟にはコメツキガニがゾロゾロ歩いて、シオマネキがピョコピョコ動き、トビハゼがクネクネ...
リアルにナショジオの世界が全開です!!
ツブツブはみんなカニ。
トビハゼはキュートです

船上でお弁当食べて気合い入れ直して後半戦へ。
行きに好反応だったポイントを打ちますが、思いの外流れが強くて、ゆっくりアクションしてるとルアーが真っ直ぐに泳ぐ間もなく船が流れてしまいます。
これも経験がないシュチュエーションなので苦労の連続!!
だがしかし、なんとかマトモなサイズを引きずり出しましたよ~

いやー、こいつは引いた引いた。
最初てっきりチビのスレかと勘違いする程に走り回って、顔が見えた途端にカヌーの真下に突っ込まれて焦ったな(笑)
狙ってたデカメッキは釣れなかったものの、大満足の1日でしたね。
『2010年 春の沖縄⑦』に続く
※いつ書くの?、いつか!!