2015年10月02日
当たり年で間違いない‼︎
年に1度きりの房総メッキを味わい日常に戻りましたが、8月中は仕事やら何やらで出撃機会を逸し続けており、9月最初の週末に1ヶ月振りの紀伊半島への出撃となりました。
和歌山まで南下せずとも南伊勢方面でも充分に釣れているそうなので、金曜夜行ではなく土曜早朝の出撃です。
朝イチのポイントではホゲたものの...

1発目からグッドサイズ‼︎

この時期の20オーバーは引きます‼︎

尾ビレの根っこが立派‼︎
小さな活かしバッカンでは窮屈そう。
少し南下。
スロープを目当てに入ったポイントでしたが、メッキは居ますが追いが浅い...
どうやら先行者に叩かれてた模様(*_*)
早々に見切りを付け移動。
ちょっとした小河川の河口。
上流側は冷た目ですが海側が怪しい。
てくてく歩きながらサーチしてると、なんだか魚群が...

メッキの群れ‼︎
幸せ過ぎます(^^)

あっちゅーまに一杯に‼︎
今度は移動中にTATさんがクサイと睨む小磯絡みのポイントに移動。

オオモンハタ

ナゼかキス

ギンガメ

初キジハタ(^^)

セイゴ
帰りがけのラストポイント。
ボイルは出てませんが良い雰囲気...
魚道50Sをメインで使いましたが、ブレイクラインからメッキが湧いてます(^^)

ロウニン
失禁しそう
数は僅かでしたがカスミの群れが‼︎‼︎
釣り疲れてましたが、出せる最高のアクションと、水面を割らないギリギリの速さのリーリングで...

1匹だけですが嬉しいカスミ(^^)

ラストは22㎝のギンガメで‼︎
今日は何十匹釣れたのでしょうか...
今シーズンは幸せ過ぎます‼︎
和歌山まで南下せずとも南伊勢方面でも充分に釣れているそうなので、金曜夜行ではなく土曜早朝の出撃です。
朝イチのポイントではホゲたものの...

1発目からグッドサイズ‼︎

この時期の20オーバーは引きます‼︎

尾ビレの根っこが立派‼︎
小さな活かしバッカンでは窮屈そう。
少し南下。
スロープを目当てに入ったポイントでしたが、メッキは居ますが追いが浅い...
どうやら先行者に叩かれてた模様(*_*)
早々に見切りを付け移動。
ちょっとした小河川の河口。
上流側は冷た目ですが海側が怪しい。
てくてく歩きながらサーチしてると、なんだか魚群が...

メッキの群れ‼︎
幸せ過ぎます(^^)

あっちゅーまに一杯に‼︎
今度は移動中にTATさんがクサイと睨む小磯絡みのポイントに移動。

オオモンハタ

ナゼかキス

ギンガメ

初キジハタ(^^)

セイゴ
帰りがけのラストポイント。
ボイルは出てませんが良い雰囲気...
魚道50Sをメインで使いましたが、ブレイクラインからメッキが湧いてます(^^)

ロウニン
失禁しそう
数は僅かでしたがカスミの群れが‼︎‼︎
釣り疲れてましたが、出せる最高のアクションと、水面を割らないギリギリの速さのリーリングで...

1匹だけですが嬉しいカスミ(^^)

ラストは22㎝のギンガメで‼︎
今日は何十匹釣れたのでしょうか...
今シーズンは幸せ過ぎます‼︎
2014年04月05日
悲しみ本線、日本海。
皆さん、春ですね。
風雲怒濤の二月、三月をなんとか乗り切り桜咲く季節となりました。
久方ぶりに釣りに出撃可能となり、TATさんとコラボ釣行となりました。

三代目ルビアスを入手したので、コイツの入魂も行わねば...
(ついにMAG SEALEDの軍門に下り申した)
行き先は色々ありましたが、週末後半は天気が荒れるとのことで潰しの利きそうな北陸方面メバル&アジ、帰りに寄れたら琵琶湖でアノ魚でも狙おうというプランで出発!!
土曜日はうららかな陽気のなか米原経由で北陸道を一路北に向かいます。
名古屋に来てから仕事で北陸はしばしば訪れることがありますが、基本的に都市部しか行かないので海沿いをじっくり回るのは初めてです。
(北陸の各都市は海から意外に距離があるのです)
日は傾きつつありますが夕方にはだいぶ早い時間に現着、とりあえず竿を出すことにします。
しかし北陸の海は綺麗ですね~
水色はクリアで、ダイヤやら水晶と綺麗な名前がつくのも納得です。
本当にため息が出るほどの景観です。
ロケーションに感動しつつも夜半から大荒れ予報なので、前半に釣果を上げねばボウズの危険性も多いので焦ってます(゜~゜;)
とりあえずJHに小さなホッグ系のワームを付け、黒っぽく色が付いている海草周りとシモリを狙いますが、たまに魚影があってもグーフーのみ...
船道を攻めてたTATさんも沈黙です。
まだ明るいのでどこかシェードに隠れてるのかもしれません。
ちょうど足下に四角い穴が空いたブロックが転がってたので、おろしたての12ルビアスも驚く秘技ちょうちん釣り!!
二軒目の分譲地にカサゴが潜んでおり、見事に策が嵌まりルビアス入魂なり
釣り汚いワタクシらしい北陸一匹目なのです

しかしその後が続かず日没を迎えます。
途中、小さな地磯なども回りましたがなかなか難しいようです。

常夜灯の明暗でプチプチなメバルに遊んで貰いましたが、思いの外シブイ状況に加え雨風共に強くなって来たので同業者は次々に避難しますが、我々はロッドを振り続けます。
コンビニでラーメンチャージして一時的に体を温め、今宵最後のポイントとなる小漁港の常夜灯へ。
かなり波もザブザブいってる中でレギュラーサイズを追加で終了となりました。

美味しそうなサカナです。
翌朝は引き続き雨がガンガン降ってます。
どうやら低気圧は我々の方にコースを取ったようでまったく酷い状況です
途中で山菜を取りつつ琵琶湖の湖北へ抜けます。
海のような琵琶湖に立ちナニかを狙いますが、そうは上手く行きません。
流れ込みのポイントでヒットしますが、寄せることも叶わずフックアウト...
あの魚は何だったのだろうか???
「ピンポーン」
ん、誰か来たようだ。

青き縞々の使者がナゾの細長いダンボールを運んで来た...(Jさん風)
**********************************************
使用タックル
ロッド:Pinwheel PMSS-73(パームス)、AGRESION AGS-602UL(ダイコー)
リール:LUVIAS(04) 2004、LUVIAS(12) 2004H(ダイワ)
ライン:RAPINOVA-X(ラパラ) PE 0.4号+リーダー6LB
ルアー:アジアダー(reins)、フレアービーム(Daiwa)、TOTO48HS、アスリート7F
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風雲怒濤の二月、三月をなんとか乗り切り桜咲く季節となりました。
久方ぶりに釣りに出撃可能となり、TATさんとコラボ釣行となりました。
三代目ルビアスを入手したので、コイツの入魂も行わねば...
(ついにMAG SEALEDの軍門に下り申した)
行き先は色々ありましたが、週末後半は天気が荒れるとのことで潰しの利きそうな北陸方面メバル&アジ、帰りに寄れたら琵琶湖でアノ魚でも狙おうというプランで出発!!
土曜日はうららかな陽気のなか米原経由で北陸道を一路北に向かいます。
名古屋に来てから仕事で北陸はしばしば訪れることがありますが、基本的に都市部しか行かないので海沿いをじっくり回るのは初めてです。
(北陸の各都市は海から意外に距離があるのです)
日は傾きつつありますが夕方にはだいぶ早い時間に現着、とりあえず竿を出すことにします。
しかし北陸の海は綺麗ですね~
水色はクリアで、ダイヤやら水晶と綺麗な名前がつくのも納得です。
本当にため息が出るほどの景観です。
ロケーションに感動しつつも夜半から大荒れ予報なので、前半に釣果を上げねばボウズの危険性も多いので焦ってます(゜~゜;)
とりあえずJHに小さなホッグ系のワームを付け、黒っぽく色が付いている海草周りとシモリを狙いますが、たまに魚影があってもグーフーのみ...
船道を攻めてたTATさんも沈黙です。
まだ明るいのでどこかシェードに隠れてるのかもしれません。
ちょうど足下に四角い穴が空いたブロックが転がってたので、おろしたての12ルビアスも驚く秘技ちょうちん釣り!!
二軒目の分譲地にカサゴが潜んでおり、見事に策が嵌まりルビアス入魂なり

釣り汚いワタクシらしい北陸一匹目なのです

しかしその後が続かず日没を迎えます。
途中、小さな地磯なども回りましたがなかなか難しいようです。
常夜灯の明暗でプチプチなメバルに遊んで貰いましたが、思いの外シブイ状況に加え雨風共に強くなって来たので同業者は次々に避難しますが、我々はロッドを振り続けます。
コンビニでラーメンチャージして一時的に体を温め、今宵最後のポイントとなる小漁港の常夜灯へ。
かなり波もザブザブいってる中でレギュラーサイズを追加で終了となりました。
美味しそうなサカナです。
翌朝は引き続き雨がガンガン降ってます。
どうやら低気圧は我々の方にコースを取ったようでまったく酷い状況です

途中で山菜を取りつつ琵琶湖の湖北へ抜けます。
海のような琵琶湖に立ちナニかを狙いますが、そうは上手く行きません。
流れ込みのポイントでヒットしますが、寄せることも叶わずフックアウト...
あの魚は何だったのだろうか???
「ピンポーン」
ん、誰か来たようだ。
青き縞々の使者がナゾの細長いダンボールを運んで来た...(Jさん風)
**********************************************
使用タックル
ロッド:Pinwheel PMSS-73(パームス)、AGRESION AGS-602UL(ダイコー)
リール:LUVIAS(04) 2004、LUVIAS(12) 2004H(ダイワ)
ライン:RAPINOVA-X(ラパラ) PE 0.4号+リーダー6LB
ルアー:アジアダー(reins)、フレアービーム(Daiwa)、TOTO48HS、アスリート7F
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2014年03月27日
尺メバ掬いハットトリック。
公私ともに忙しくなり1月には釣りに行けず...
仕事と家族あっての趣味なので、そこん所は何とか両立させねばサラリーマン釣師は務まらないのですね~(ToT)
昔のネタを引っ張り出したりしましたが、これまた精神衛生に悪い影響が出てしまい悪循環に陥ってたところに救世主のTATさんとタモさんに初釣りに連れ出して貰いました。
今回はメバル狙い、昨シーズンから本格的に始めたばかりなのでお二人のタモ係として参戦です!!
車中は終始くだらないネタで下品な笑いと少々のヒンシュクを買いながら紀伊半島を南下します。
(コレ重要)
今日かなり南のエリアで南十字星も顔を覗かせます。
(あほかい)
なんとか明るいうちに到着。
さっそく重装備でのポイント入りとなりましたが、最初はなかなか反応が無く、いつも気の短いタモさんは『魚っけないよ~』と不満が溜まっている様子です(笑)
確かに水深も浅いし、まだ明るいので他のポイントも見てみるのも良いかもなので、二人してTATさんに具申を...
TATさんは『そだね、まだ明るいしあっちの堤防周りも見てこようかね』と快諾、ほっ
重装備のままペタペタ&ガシャガシャと波止場へと転進しますが、タモさんは『こんな格好で平場歩くのヤダ~』とゴネ出す有り様...
といっても一度軽装に戻すと、再度武装するのも大変なのでそのまま行きましょ~♪
自分は初めてのポイントなので歩き回ってみますが、どこもかしこもシャローエリアで、巡回に来たタモさんに『そんな浅い場所にゃメバル居ないよ~』と哀れみのコメントを貰い、一番最初のポイントに戻るというタモさんに遅れること10分、再び一番最初のポイントに戻ることにしました。
周囲はだいぶ光量も落ち足元が危うい感じ、しかもヘタレなので先に戻ったタモさんに手取り足取り何とかポイントまで戻ることが出来ました(@_@)
(タモさんありがとう)
明るい内に一度入っていたお陰で最初にクサイと思っていたポイントにも難なく入り、あとは信じてフルキャスト!!
飛ばしウキ、なんとか玉も持たない自分は、素JHに馬鹿の一つ覚えのアジアダーをぶら下げて底を取りながら繰返し反応を待ちます。
なんというか底は岩場なのでJHがよく引っ掛かります(涙)
でもチョイと煽るとクラックから助け出せるので、リーダーと針先をマメにチェックしつつ...
入り直して30分位、汐もだいぶ満ちて来ました。
コッ、コッッ
岩じゃ無い!?
なんだか、魚か!?
一応聞きアワセを入れると『ドゥィ~ン』と重く引いてドラグも出ちゃったり(嬉)
沖目で掛けて寄せて来ると...
ん!?
ん~で!!
デカイです(涙)
(ぜってー尺あり確信)
タモさんは直線距離は近いですが、駆け付けられる場所ではないので後ろに置いたネットを自分で取りに下がりセルフタモ。

うわ~、超目ん玉デカイ!!

メバルは『目張』とも書く訳を実感します。
(若葉マークがトンデモないのを釣り上げてしまった)
メジャー当てます...

うわっ、余裕で尺ある。
これは一大事なので、波止場の先っぽに居るであろうTATさんに緊急連絡!!
二匹目を狙う意欲も野望もないヘタレな自分は、近くの石にヘタレ込みTATさんが到着するまでしばし呆然として時を過ごします...
そしてTATさん到着。
お礼を述べ、二人のサポートをしつつ釣再開。
しばらくするとかなり後ろでTATさんの声が!!
声は至って冷静ですが、TATさんはタモをお持ちではないハズなので巨体を揺らしイワトビペンギンよろしく馳せ参じます!!
現着。
(はぁはぁ)←不審者ではナイ
やっぱり予想通りのグッドサイズなのでタモを構えます。
TATさんが巧みに寄せてくれたので一発でタモ入れ成功!!
コイツもデカイ...
同じ位の大きさですよ~
足を波に洗われつつ這いつくばりながらTATさんとメジャー当てると30を少しオーバーしてます!!
もいちど平らな場所で測るとほぼ31!!
おめでとうございます!!
二人ともメバローションまみれの手でガッチリと握手なのです~(喜)
そのあとワタクシも釣りを再開し、さきほどと同じポイントで二匹目を掛けて手こずりながら寄せますが...
痛恨のラインブレイク(涙)
リーダーが岩に擦れておりました...
デカメバルさんすんません。
まだまだ時間あるし他のポイントも回ることになり少し移動。
人工的に半畳ほどの石畳が敷き詰められており、軽めのJHでフワリフワリと誘うと『コッコッッ』とついばむアタリが!!
カサゴ&メバルのプチ爆を味わうことが出来ました。


このタイプの釣りは得意なのでここぞとばかりに写真も撮らず夢中に水揚げ。
ピンウィールはソリッドなのになかなか感度が良いです。
ラピノヴァとも相性抜群なのでプチサイズの当たりも拾い上げてしまいます。
アワセを入れると軽くドラグ出る位で設定してありますが、乗った瞬間の『ジッッ』という音が心地良いですな~
この日は予報通りに天気が下り坂で、夜半になって降りだして来ましたm(__)m
仮眠して帰ることもアタマの中にありますが、可能性があるので残業となります。
多くは書きませんが、再びスタートの場所に戻りタモさんも尺メバルを引き出し、ワタクシは一晩で尺メバルを三匹もタモ入れするという奇跡的な体験をしました。
正直、途中から難しいと思ってましたが、サスガは尺アジハンター...
本人は尺メバルの釣果に複雑な胸の内を明かしてましたが、自分のは『釣らせて貰った(ツレチャッタ)』ですが、あんたのは『獲った』ですぞ。(ぱちぱち)
しかしながら、三人で皆尺メバルの釣果とはスゴイです!!
どこかの工作員がTATさんの体にGPSチップを仕込む日も遠くはなさそうです。
TATさん、尺メバルごちそうさまでした!!
**********************************************
使用タックル
ロッド:Pinwheel PMSS-73(パームス)
リール:LUVIAS(04) 2004(ダイワ)
ライン:RAPINOVA-X(ラパラ) PE 0.4号+リーダー6LB
ルアー:アジアダー(reins)、フレアービーム(Daiwa)
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仕事と家族あっての趣味なので、そこん所は何とか両立させねばサラリーマン釣師は務まらないのですね~(ToT)
昔のネタを引っ張り出したりしましたが、これまた精神衛生に悪い影響が出てしまい悪循環に陥ってたところに救世主のTATさんとタモさんに初釣りに連れ出して貰いました。
今回はメバル狙い、昨シーズンから本格的に始めたばかりなのでお二人のタモ係として参戦です!!
車中は終始くだらないネタで下品な笑いと少々のヒンシュクを買いながら紀伊半島を南下します。
(コレ重要)
今日かなり南のエリアで南十字星も顔を覗かせます。
(あほかい)
なんとか明るいうちに到着。
さっそく重装備でのポイント入りとなりましたが、最初はなかなか反応が無く、いつも気の短いタモさんは『魚っけないよ~』と不満が溜まっている様子です(笑)
確かに水深も浅いし、まだ明るいので他のポイントも見てみるのも良いかもなので、二人してTATさんに具申を...
TATさんは『そだね、まだ明るいしあっちの堤防周りも見てこようかね』と快諾、ほっ
重装備のままペタペタ&ガシャガシャと波止場へと転進しますが、タモさんは『こんな格好で平場歩くのヤダ~』とゴネ出す有り様...
といっても一度軽装に戻すと、再度武装するのも大変なのでそのまま行きましょ~♪
自分は初めてのポイントなので歩き回ってみますが、どこもかしこもシャローエリアで、巡回に来たタモさんに『そんな浅い場所にゃメバル居ないよ~』と哀れみのコメントを貰い、一番最初のポイントに戻るというタモさんに遅れること10分、再び一番最初のポイントに戻ることにしました。
周囲はだいぶ光量も落ち足元が危うい感じ、しかもヘタレなので先に戻ったタモさんに手取り足取り何とかポイントまで戻ることが出来ました(@_@)
(タモさんありがとう)
明るい内に一度入っていたお陰で最初にクサイと思っていたポイントにも難なく入り、あとは信じてフルキャスト!!
飛ばしウキ、なんとか玉も持たない自分は、素JHに馬鹿の一つ覚えのアジアダーをぶら下げて底を取りながら繰返し反応を待ちます。
なんというか底は岩場なのでJHがよく引っ掛かります(涙)
でもチョイと煽るとクラックから助け出せるので、リーダーと針先をマメにチェックしつつ...
入り直して30分位、汐もだいぶ満ちて来ました。
コッ、コッッ
岩じゃ無い!?
なんだか、魚か!?
一応聞きアワセを入れると『ドゥィ~ン』と重く引いてドラグも出ちゃったり(嬉)
沖目で掛けて寄せて来ると...
ん!?
ん~で!!
デカイです(涙)
(ぜってー尺あり確信)
タモさんは直線距離は近いですが、駆け付けられる場所ではないので後ろに置いたネットを自分で取りに下がりセルフタモ。
うわ~、超目ん玉デカイ!!
メバルは『目張』とも書く訳を実感します。
(若葉マークがトンデモないのを釣り上げてしまった)
メジャー当てます...
うわっ、余裕で尺ある。
これは一大事なので、波止場の先っぽに居るであろうTATさんに緊急連絡!!
二匹目を狙う意欲も野望もないヘタレな自分は、近くの石にヘタレ込みTATさんが到着するまでしばし呆然として時を過ごします...
そしてTATさん到着。
お礼を述べ、二人のサポートをしつつ釣再開。
しばらくするとかなり後ろでTATさんの声が!!
声は至って冷静ですが、TATさんはタモをお持ちではないハズなので巨体を揺らしイワトビペンギンよろしく馳せ参じます!!
現着。
(はぁはぁ)←不審者ではナイ
やっぱり予想通りのグッドサイズなのでタモを構えます。
TATさんが巧みに寄せてくれたので一発でタモ入れ成功!!
コイツもデカイ...
同じ位の大きさですよ~
足を波に洗われつつ這いつくばりながらTATさんとメジャー当てると30を少しオーバーしてます!!
もいちど平らな場所で測るとほぼ31!!
おめでとうございます!!
二人ともメバローションまみれの手でガッチリと握手なのです~(喜)
そのあとワタクシも釣りを再開し、さきほどと同じポイントで二匹目を掛けて手こずりながら寄せますが...
痛恨のラインブレイク(涙)
リーダーが岩に擦れておりました...
デカメバルさんすんません。
まだまだ時間あるし他のポイントも回ることになり少し移動。
人工的に半畳ほどの石畳が敷き詰められており、軽めのJHでフワリフワリと誘うと『コッコッッ』とついばむアタリが!!
カサゴ&メバルのプチ爆を味わうことが出来ました。
このタイプの釣りは得意なのでここぞとばかりに写真も撮らず夢中に水揚げ。
ピンウィールはソリッドなのになかなか感度が良いです。
ラピノヴァとも相性抜群なのでプチサイズの当たりも拾い上げてしまいます。
アワセを入れると軽くドラグ出る位で設定してありますが、乗った瞬間の『ジッッ』という音が心地良いですな~
この日は予報通りに天気が下り坂で、夜半になって降りだして来ましたm(__)m
仮眠して帰ることもアタマの中にありますが、可能性があるので残業となります。
多くは書きませんが、再びスタートの場所に戻りタモさんも尺メバルを引き出し、ワタクシは一晩で尺メバルを三匹もタモ入れするという奇跡的な体験をしました。
正直、途中から難しいと思ってましたが、サスガは尺アジハンター...
本人は尺メバルの釣果に複雑な胸の内を明かしてましたが、自分のは『釣らせて貰った(ツレチャッタ)』ですが、あんたのは『獲った』ですぞ。(ぱちぱち)
しかしながら、三人で皆尺メバルの釣果とはスゴイです!!
どこかの工作員がTATさんの体にGPSチップを仕込む日も遠くはなさそうです。
TATさん、尺メバルごちそうさまでした!!
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使用タックル
ロッド:Pinwheel PMSS-73(パームス)
リール:LUVIAS(04) 2004(ダイワ)
ライン:RAPINOVA-X(ラパラ) PE 0.4号+リーダー6LB
ルアー:アジアダー(reins)、フレアービーム(Daiwa)
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タグ :尺メバル