2015年04月15日
プラグでメバルを釣るでごさる。
時間軸がぐちゃぐちゃな事になってますが、日々是精進で是正中です。
前回記事の年忘れメッキ釣りから帰宅すると、悪化していた風邪がさらにカラダを蝕み年内に実家に帰れず、元日に独りで先に帰した家族が待つ故郷へ帰ることになりました...
罰という訳では無いですが、何とも出撃の機運が高まらずに1月は初釣りも叶わぬうちに無念の休漁となるかと思っておりましたが、最後の週末に下りた出撃許可。
早速TATさんに擦り寄りご一緒させていただける事になりました。
休漁中に仲間内でメバルをプラグで狙うのが流行っており、プラグ持って来てねとご指示あったので、使えそうなプラグをBOXに詰め込んで出撃しました。
日没前にポイントへ到着。
漁港とサーフがセットになっている場所ですが、ゴロタに近いサーフなので移動がしんどい...
勝手が判らぬワタクシはシモリにシンペンを特攻させ、早々にプラグのロストを繰り返し青息吐息。
元々メバル用のプラグなんて沢山持ってないんだから‼︎
皆さん着々と釣果を上げられ、遠くは房総半島からもLINE越しにプレッシャーが掛けられるという何とも残酷なバトルシステム。
考案者は企画力に長けた巨匠手のヒラアジさん、しかしドS過ぎる〜
日没から開始で、22時がタイムリミットになるのですが、早くも21時ちょい過ぎ...
焦る焦る。
どんどん潮は引い行くので、時間が経てば経つほどに不利な状況となります。
ロストを恐れ表層メインにしてましたが、リスク覚悟で中層〜底を攻めるべく、重シンペンの海爆リップレス50Sを取り出します。
何度か根掛かり&命拾いを繰り返しながら船道を攻めます。
諦め掛けていた時...
「ココッッ」...

ようやくの貴重な1匹‼︎
海爆リップレス50Sで狙い通りに中層から拾いました。
まだ居るはず‼︎
お連れさんを狙いもう一丁...
「プツッ...⁉︎」
無念の高切れで試合しゅーりょー
ありがとう海爆リップレス‼︎
そしてさよーならー‼︎
前回記事の年忘れメッキ釣りから帰宅すると、悪化していた風邪がさらにカラダを蝕み年内に実家に帰れず、元日に独りで先に帰した家族が待つ故郷へ帰ることになりました...
罰という訳では無いですが、何とも出撃の機運が高まらずに1月は初釣りも叶わぬうちに無念の休漁となるかと思っておりましたが、最後の週末に下りた出撃許可。
早速TATさんに擦り寄りご一緒させていただける事になりました。
休漁中に仲間内でメバルをプラグで狙うのが流行っており、プラグ持って来てねとご指示あったので、使えそうなプラグをBOXに詰め込んで出撃しました。
日没前にポイントへ到着。
漁港とサーフがセットになっている場所ですが、ゴロタに近いサーフなので移動がしんどい...
勝手が判らぬワタクシはシモリにシンペンを特攻させ、早々にプラグのロストを繰り返し青息吐息。
元々メバル用のプラグなんて沢山持ってないんだから‼︎
皆さん着々と釣果を上げられ、遠くは房総半島からもLINE越しにプレッシャーが掛けられるという何とも残酷なバトルシステム。
考案者は企画力に長けた巨匠手のヒラアジさん、しかしドS過ぎる〜
日没から開始で、22時がタイムリミットになるのですが、早くも21時ちょい過ぎ...
焦る焦る。
どんどん潮は引い行くので、時間が経てば経つほどに不利な状況となります。
ロストを恐れ表層メインにしてましたが、リスク覚悟で中層〜底を攻めるべく、重シンペンの海爆リップレス50Sを取り出します。
何度か根掛かり&命拾いを繰り返しながら船道を攻めます。
諦め掛けていた時...
「ココッッ」...

ようやくの貴重な1匹‼︎
海爆リップレス50Sで狙い通りに中層から拾いました。
まだ居るはず‼︎
お連れさんを狙いもう一丁...
「プツッ...⁉︎」
無念の高切れで試合しゅーりょー
ありがとう海爆リップレス‼︎
そしてさよーならー‼︎
2015年04月08日
過ぎ去りし日々
季節は巡り再びの春。
太平洋側じゃもう葉桜...
この自堕落なブログも季節を進めましょうかね...
その為には、まずは昨年末の備忘録をアップしなきゃね。
恒例化しつつある年末サイナンターン詣。
1年のうっぷんやら徳を全て解放すべく、TATさんと「てとたと」で終業日の深夜に出発です。
今回は関東から巨匠手のヒラアジさん、がんじーさん、関西からcommyさん、t-yaさん、ひつじさん、がんじーさんのお連れさん、エライ人数で大騒ぎする予定です。
紀伊半島の東側から始められる「てとたと」は日の出から日の入りまで太陽を追いかけてメッキを求められる有利なポジションとなりますので気合いが入っております。
先人!?も辿った聖地サイナンターンの路を辿ります。
現着、山の影で7時半でも薄暗いですが、はやる気持ちを抑えきれずにロッドを手にポイントへ入ります。
手にしたロッドはメジャークラフトのファインテール(FTS-562L)。
ここ最近のメインロッド遍歴はKGライツのメッキ用(KGL-732LG)→ショアガンのTwitter(SFGS-69UL-TW)と、7.2ft→6.9ftいうショートロッド化の流れですが、一気に5.6ftまで進んでしまいました。
モハヤモウサキワナイ...
今シーズンはトゥイッチの「キレ=釣果」との狂った仮説に取り憑かれ、トゥイッチしてギラギラとルアーが光る度に「もっとキレっキレに!」と脳が叫びます。
ショートロッドにはいくつか候補も有りましたが、メーカーのスペック&能書きを丸飲みし、ネットショッピングするのもアレだし、店頭には在庫無いしナカナカ要求に叶ったロッドは見つからず...
(だいたいそんなロッドは需要が少ない)
そんな時に立ち寄った釣具屋の中古コーナーに目を付けていた緑色のロッドが!!
持つと脳が痺れる程に要求のしなり具合、軽さも十分。
元々のお値段も安いが、さらにお値打ちの8,000円台!?
ブランク、ガイドにはひびや傷などが無いかを舐めるようにくまなくチェックしましたが、気になるのはグリップ部分のコルク欠けのみ。
こいつぁ買いですな!!
あぁ、毎度ながら注釈が長くて申し訳ない...
そんなロッドの先にぶら下げたルアーはマークベイト38SS改μ(腹に2ヶ所タングステンを封入)、恐ろしいスライドアクションで左右に瞬間移動します。
小さなトゥイッチ幅でもエグい動き...
すると背後にキラリと白い煌めき。
「ぐぐん」

大きさは20㎝前後。
さすがに師走の水温では走りも鈍い感じです。
おんなじパターンでバタバタと連チャンします♪


何匹か目はサイズアップな24㎝を水揚げです♪
群れを散らさぬよう、生かしバッカンに確保しながら釣ってましたが、6匹目で収容困難に...
少し離れた場所(浅場)で解放します。
アレ?
バッカンをすすぎ洗いしてると、何匹か横倒しでピクピクしてます...
あ、水ツメタイ!!
よく見れば全部横倒しで仮死状態...
1匹ずつ回収しますが、トンビに1匹さらわれてしまいました。
(残りは保護し回復後に再放流)
もう限られた水温が高いエリアしかダメみたい。
去年の年末に釣れた川絡みの漁港に立ち寄りましたが、メッキはご不在の様子でありました。
ヘチに魚影があったので、7degreeをフリーフォールさせると...

まさかの日中プラカサゴ

見切りをつけさらに南を目指します。
次なるはサイナンターンに近いエリアの川近い漁港。
水質は抜群で箱メガネで覗いた時のように底まで見えます。
くまなく確認するもメッキらしき魚影は確認出来ず...
挨拶した漁師さんから「メッキは少し前の低温でヤられたよ」と悲しい情報提供が...
うなだれつつも調査していると、ボラに混じって大きな魚が!?
メタルジクを沈め、チョイチョイと底を踊らせると...
ガゴゴ...
太い~、重いぃ。
ナカナカのウグイを水揚げです。
※あまりの太さに怖気付き写真忘るる。
そろそろ日も高くなって来て、関西出発組の動きも気になり出したので、切り上げて移動となります。
道すがら、いくつかのポイントを廻ります。

コトヒキ

オキフエダイ幼魚
黒潮の恩恵で南の魚が顔を出します。
(外道も嬉しい釣果)
実績ポイントで、本命を追加。

ジグで拾いました。

追加するもナカナカ続かない...
そして、はるばる辿り着いた感のある場所。
すでに情景は冬といった感じです。
やはりこの時期は水温との勝負なので、水深がある場所がメッキ達も棲み良いようです。
ココで爆発!!



最大27.5㎝
初日はメッキ 13匹(最初のポイントで6匹、港で2匹、ラストで5匹)
全て出し尽くしました...
二日目
寒気がなだれ込み水温低下。
人間の方も風邪悪化につき5割ダウン。

なんとか粘りカスミちゃんを追加。
そう言えばシーズン初カスミだね...

夜の帳が下りる頃に追加。

そして今宵は宴会‼︎
盛り上がりましたね〜
三日目
さらに体調は悪化。
もはや荷物以外のなにものでもない。

水温低下でメッキはお休み。
カマスで空腹を満たします...
ここいらで釣り納めといたしましょう。
太平洋側じゃもう葉桜...
この自堕落なブログも季節を進めましょうかね...
その為には、まずは昨年末の備忘録をアップしなきゃね。
恒例化しつつある年末サイナンターン詣。
1年のうっぷんやら徳を全て解放すべく、TATさんと「てとたと」で終業日の深夜に出発です。
今回は関東から巨匠手のヒラアジさん、がんじーさん、関西からcommyさん、t-yaさん、ひつじさん、がんじーさんのお連れさん、エライ人数で大騒ぎする予定です。
紀伊半島の東側から始められる「てとたと」は日の出から日の入りまで太陽を追いかけてメッキを求められる有利なポジションとなりますので気合いが入っております。
先人!?も辿った聖地サイナンターンの路を辿ります。
現着、山の影で7時半でも薄暗いですが、はやる気持ちを抑えきれずにロッドを手にポイントへ入ります。
手にしたロッドはメジャークラフトのファインテール(FTS-562L)。
ここ最近のメインロッド遍歴はKGライツのメッキ用(KGL-732LG)→ショアガンのTwitter(SFGS-69UL-TW)と、7.2ft→6.9ftいうショートロッド化の流れですが、一気に5.6ftまで進んでしまいました。
モハヤモウサキワナイ...
今シーズンはトゥイッチの「キレ=釣果」との狂った仮説に取り憑かれ、トゥイッチしてギラギラとルアーが光る度に「もっとキレっキレに!」と脳が叫びます。
ショートロッドにはいくつか候補も有りましたが、メーカーのスペック&能書きを丸飲みし、ネットショッピングするのもアレだし、店頭には在庫無いしナカナカ要求に叶ったロッドは見つからず...
(だいたいそんなロッドは需要が少ない)
そんな時に立ち寄った釣具屋の中古コーナーに目を付けていた緑色のロッドが!!
持つと脳が痺れる程に要求のしなり具合、軽さも十分。
元々のお値段も安いが、さらにお値打ちの8,000円台!?
ブランク、ガイドにはひびや傷などが無いかを舐めるようにくまなくチェックしましたが、気になるのはグリップ部分のコルク欠けのみ。
こいつぁ買いですな!!
あぁ、毎度ながら注釈が長くて申し訳ない...
そんなロッドの先にぶら下げたルアーはマークベイト38SS改μ(腹に2ヶ所タングステンを封入)、恐ろしいスライドアクションで左右に瞬間移動します。
小さなトゥイッチ幅でもエグい動き...
すると背後にキラリと白い煌めき。
「ぐぐん」

大きさは20㎝前後。
さすがに師走の水温では走りも鈍い感じです。
おんなじパターンでバタバタと連チャンします♪


何匹か目はサイズアップな24㎝を水揚げです♪
群れを散らさぬよう、生かしバッカンに確保しながら釣ってましたが、6匹目で収容困難に...
少し離れた場所(浅場)で解放します。
アレ?
バッカンをすすぎ洗いしてると、何匹か横倒しでピクピクしてます...
あ、水ツメタイ!!
よく見れば全部横倒しで仮死状態...
1匹ずつ回収しますが、トンビに1匹さらわれてしまいました。
(残りは保護し回復後に再放流)
もう限られた水温が高いエリアしかダメみたい。
去年の年末に釣れた川絡みの漁港に立ち寄りましたが、メッキはご不在の様子でありました。
ヘチに魚影があったので、7degreeをフリーフォールさせると...

まさかの日中プラカサゴ

見切りをつけさらに南を目指します。
次なるはサイナンターンに近いエリアの川近い漁港。
水質は抜群で箱メガネで覗いた時のように底まで見えます。
くまなく確認するもメッキらしき魚影は確認出来ず...
挨拶した漁師さんから「メッキは少し前の低温でヤられたよ」と悲しい情報提供が...
うなだれつつも調査していると、ボラに混じって大きな魚が!?
メタルジクを沈め、チョイチョイと底を踊らせると...
ガゴゴ...
太い~、重いぃ。
ナカナカのウグイを水揚げです。
※あまりの太さに怖気付き写真忘るる。
そろそろ日も高くなって来て、関西出発組の動きも気になり出したので、切り上げて移動となります。
道すがら、いくつかのポイントを廻ります。

コトヒキ

オキフエダイ幼魚
黒潮の恩恵で南の魚が顔を出します。
(外道も嬉しい釣果)
実績ポイントで、本命を追加。

ジグで拾いました。

追加するもナカナカ続かない...
そして、はるばる辿り着いた感のある場所。
すでに情景は冬といった感じです。
やはりこの時期は水温との勝負なので、水深がある場所がメッキ達も棲み良いようです。
ココで爆発!!



最大27.5㎝
初日はメッキ 13匹(最初のポイントで6匹、港で2匹、ラストで5匹)
全て出し尽くしました...
二日目
寒気がなだれ込み水温低下。
人間の方も風邪悪化につき5割ダウン。

なんとか粘りカスミちゃんを追加。
そう言えばシーズン初カスミだね...

夜の帳が下りる頃に追加。

そして今宵は宴会‼︎
盛り上がりましたね〜
三日目
さらに体調は悪化。
もはや荷物以外のなにものでもない。

水温低下でメッキはお休み。
カマスで空腹を満たします...
ここいらで釣り納めといたしましょう。